『醜い少女』美術設定

地図3 / 港町ヴェル18 / 都18 / 場面43。各カットは 昼・夜・人あり の3状態(昼を参照に連鎖生成/同じ構図)。画像をクリックで原寸。

地図

港町ヴェル

斜面の町。港は西端・防波堤は東端。屋根はすべて干し場。緑は白館の塀の中だけ

潮の上る川港。格子・煉瓦・平ら。①川港 ②大通り ③傷市 ④帳場 ⑤在庫棚 ⑥船から

広域_位置関係

山脈が海岸を塞ぎ、川が一箇所だけ割る。①ヴェル ②都(東)③航路=片道4日

港町ヴェル

1. 高台から港を一望

屋根が全部干し場/掃いた段と諦めた段/白館は錆筋ゼロ

人あり

2. 急な石畳の坂道

二重の踏面/柄を坂下に向けた手押し車/縄の手すりは手の高さだけ黒い

人あり

3. 路地裏

踏面の中央だけ窪む/上からの視線を切る板庇/受け皿の板/巣と割った陶器

人あり

4. 船具工の工房

水盤=トワの水鏡/タール壺/窪んだ共同の砥石/焼き物の油皿

人あり

5. 市の日の広場

★混んでいるのに誰も触れない/炭のロバ/玉ねぎと大蒜(葉物ゼロ)

人あり

6. 防波堤と塩の岩場

★掃いた石が途中で終わる/その先は巣と糞/塩の窪み/タール釜

人あり

1. 都の川港

石炭と艀/塗った鉄の繋柱(錆は塗りの剥げの点だけ)/潮の緑の帯/目地にだけ藁

人あり

2. 大通り

電灯はこの一本だけ/扉の上の番号/銅の縦樋の下に緑青/機械時計

人あり

3. 傷市

★向かい合う二脚と低い石の台=触れるための家具/砂時計の列/差し替えの値板

人あり

4. 数える者の帳場

★棚の前縁に真鍮の札(番号は場所の側)/黒い作業手袋の鉤/原器の硝子箱

人あり

5. 在庫棚の廊下

★一人幅の番号の扉/回転する受け渡し口(真鍮だけ光る)/腕の高さまで擦り洗い

人あり

6. 船から見た川港

一様に低い煉瓦の帯/煙突1本と煙の傾き/風下だけ黒い

人あり

場面アセット(S1・43枚)

L02a

小屋の内_昼

L02b

小屋の内_夜

L02c

外_陸側_夜

L02d

外_炎上中

L02e

外_海側_水面

L02f

外_焼け跡_昼

L02g

外_焼け跡_夜明け

L04a

浜岩棚_昼

L04b

岩壁ロープ_昼

L04c

見張り岩_昼

L04d

岩棚_満月夜

L04e

岩棚_夜明け

L01a

広場_昼_壇_無人

L01b

広場_夜_松明_壇

L01c

高札の柱_昼_寄り

L07a

牢の中から格子ごし外_昼

L07b

通路から牢の中_夜

L07c

牢_夜

L03a

荷揚げ場_昼

L03b

木箱崩れ_昼

L03c

都の船_夜

L03d

都の船_朝

L06a

白館地下_名札の壁

L06b

白館地下_帳簿の棚と階段口

L06c

白館地下_奥の寝台

L10a

洞窟の奥

L10b

洞窟の入口

L20b

坂道_雨の夜

L08a

水中_昼

L05a

町の通り_昼

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白館の広間_昼

L09b

白館の広間_高い椅子

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九年前の港_雨夜

L13b

九年前の路地_雨夜

L12a

白館の裏門_夜

L12b

白館の裏門_昼

L11b

工房の裏口_夕

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白館の階段_昼

L14

白館の門前_昼

L16

白館の裏庭_夜

L17

白館の執務室_昼

L18

船底_夜明け

L19

馬車の中_昼